本記事は、カラーシャンプーブランド CALABOMB を手がける株式会社mignonが制作しています。
美容室できれいに染めたハイトーンカラーも、気づけば黄色やオレンジっぽくなっていた。ブリーチをした髪は、色が変わりやすいのが特徴です。
この記事では、色落ちの過程と理由、そして色を長く楽しむための洗い方をまとめます。
結論
はじめの2週間の洗い方で、色の持ちが変わる。
- ブリーチ後の色は、はじめの1〜2週間で大きく変化しやすい
- 色が変わる理由は「入れた色が流れる」ことと「下地の黄色・オレンジが出てくる」こと
- ぬるま湯でやさしく洗い、カラーシャンプーで色を補うと、きれいな色をキープしやすくなります
01
ブリーチ後の色落ちの過程
変化のスピードは、髪のダメージやシャンプーの頻度で大きく変わります。以下はよくある流れの目安です。
カラー当日〜1週間
入れた色が濃く出ている
やさしく洗って、色を流さないことを優先します。
1〜2週間
色が薄くなり、黄色やオレンジが見え始める
カラーシャンプーを毎日に。
2週間〜1ヶ月
下地の色が目立ち、全体が明るくなる
出てきた色に合わせて、カラーシャンプーの色を選び直します。
1ヶ月以降
下地の色がほとんどになる
カラーシャンプーで色味を足すか、美容室で色を入れ直します。
02
なぜブリーチした髪は色が変わりやすいのか
ブリーチは、髪の中のもともとの色を抜いて明るくする施術です。抜いた後の髪には、黄色やオレンジの色味が残ります。これが「下地の色」です。
色落ちの正体
その上に入れた色は、洗うたびに少しずつ流れていきます。入れた色が薄くなるほど、下地の黄色やオレンジが見えてくる。これが色落ちの正体です。
03
ハイトーンを長く保つ洗い方
01
カラー当日のシャンプーは控える
美容師さんの指示があれば、そちらを優先してください。
02
お湯は38℃前後のぬるま湯に
熱いお湯は色が流れやすくなります。
03
洗浄力が穏やかなシャンプーを選ぶ
アミノ酸系の洗浄成分がベースのものがおすすめです。
04
色が薄くなる前にカラーシャンプーを始める
黄色やオレンジが出てからより、出る前に補う方がキープしやすいです。
05
タオルはこすらず押さえる
濡れた髪は摩擦に弱いので、水分を吸わせるように拭きます。
06
すぐにドライヤーで乾かす
濡れたままの時間を短くします。
07
紫外線やプールに気をつける
帽子や日傘、泳ぐ前後の洗髪で色を守ります。
04
出てきた色別:カラーシャンプーの使い分け
| 出てきた色 | 使う色 | 理由 |
|---|---|---|
| 黄色っぽい | ムラサキ | 黄色の補色の紫で、黄ばみを目立たなくする |
| オレンジっぽい | アッシュ | 青み・灰色みで、オレンジや赤みを抑える |
| 入れたピンクが薄くなった | ピンク | 同じ色を足して、色味を補う |
※表は横にスクロールできます(スマホの場合)
05
よくある質問
Qカラーシャンプーはブリーチの何日後から使える?
最初のシャンプーから使えます。美容師さんから洗髪のタイミングについて指示があれば、それに従ってください。
Q毎日カラーシャンプーで洗っていい?
はじめの1〜2週間は毎日がおすすめです。色が落ち着いたら、2〜3日に1回に減らしても大丈夫です。
Qカラートリートメントも使った方がいい?
しっかり色を足したい時は、シャンプーの後にカラートリートメントを重ねると色味を感じやすくなります。
SUMMARY
まとめ
- ブリーチ後ははじめの1〜2週間が勝負
- 色落ちの正体は「入れた色が流れて、下地の黄色・オレンジが出てくる」こと
- ぬるま湯+穏やかな洗浄+色別のカラーシャンプーで、きれいな色をキープしやすく
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